「半沢特需」と「渡部バブル」!アンジャ児嶋一哉の“未来予想図” (5/7ページ)
■児嶋が髪形を変えたワケ
また、児嶋の髪形についてもおぎやはぎのラジオでは言及している。児嶋はデビュー当時から、現在に至るまで、基本的に前髪を下ろしたスタイルだった。
しかし、『半沢』に秘書・笠松として出演していた際は、永田町関係者らしく、きっちりとした七三分けのスタイルだったことは記憶に新しい。
「『半沢』に出演してから、児嶋は笠松の髪形のまま出演することが増えた。先述の『王様のブランチ』だけでなく、9月27日に他局の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際も“一応、半沢風味で来てみたんですけど“と、スーツと七三分けを決めて出演していました。今回の『メガネびいき』で矢作兼(49)も“最近は半沢の髪型で出てる”と指摘していましたが、”半沢特需“を狙っているのでしょう(笑)」(テレビ局関係者)
ちなみに今回の『行列』スタジオで児嶋は髪を下ろしていたが、先述の事前インタビューの際は髪を七三分けにしていた。やはり意識していたのかもしれない。
矢作は「半沢の後って、前回もそうだったけど、バリバリ仕事来るじゃん、半沢に出てた俳優さんって」とラジオ指摘していたが、まさにその通りだ。