パク・ソジュンは予言者!?『梨泰院クラス』大ヒットは『キム秘書』から決まっていた!
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今、ネットフリックスで人気の“ネクスト”韓国ドラマが『キム秘書はいったい、なぜ?』だ。同作が韓国で放送された2018年当時の、主演のパク・ソジュン(31)のインタビューの内容を、韓国のスポーツ新聞『スポーツソウル』の日本版WEBサイトが10月5日に報じている。
「記事によると、『キム秘書はいったい、なぜ?』の放送直後に韓国のスタイルマガジン『HIGH CUT』に登場したパク・ソジュンが、インタビューのなかで“『キム秘書はいったい、なぜ?』を演じることは、とても負担だった”と語っていたと報じています。
ソジュンは、“原作を知っている人たちの期待値はもちろん、原作の雰囲気をそのままに新しい魅力も見せるということは、とても負担に感じた。(僕が演じた主人公の)イ・ヨンジュンというキャラクター特有の口調や仕草を作り出すまでに、かなりの時間をかけた”と、ドラマの裏話を語ったそうです」(女性誌記者)
『キム秘書はいったい、なぜ?』の原作は、韓国で人気となったWEB漫画。ソジュンは、漫画のキャラクターを実写化して演じることに対する難しさを感じていたようなのだ。
■パクソジュンの言葉がまるで予言?
しかしその難しい経験が、俳優としてのソジュンの糧になったことは間違いない。
「というもの、今年日本でもメガヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』(ネットフリックス)も、『キム秘書はいったい、なぜ?』と同じく、原作は人気のWEB漫画だったのです」(前出の女性誌記者)
ソジュンは2018年当時、こんなことも言っている。
「彼は当時のインタビューのなかで“これからもWEBマンガ原作のドラマはどんどん増えるだろう。その頃には、イ・ヨンジュンのようなキャラクターは決して珍しいものではなくなっているかもしれない。世間に浸透する前に、自分が先にやってしまおう、という、前向きな気持ちにもなった”と答えていたと『スポーツソウル』は報じています。
今改めて見ると、まるでその後、自身が携わる作品を予言していたかのような言葉に驚きますよね。彼には先見の明があったのでしょうね」(前同)
■「僕が悪く言われる…」と葛藤した日々
その後、2020年に放送された『梨泰院クラス』は大ヒット。彼の人気と知名度は一躍、世界規模となった。今では彼のインスタグラムのフォロワーは1500万人を超えている。
「ソジュンは『梨泰院クラス』放送後に登場したファッション誌『Esquire Korea』2020年5月号のなかで、『梨泰院クラス』の主人公を演じた難しさを、“原作のある作品は実は大変なんです。原作漫画を愛している人がとても多いし、読者がそれぞれ想像するキャラクターがあるでしょうからね”と話しています。
また、“そのキャラクターを僕がしっかり表現できないと、悪く言われるでしょう。(『梨泰院クラス』の)撮影中は、あまりにも無茶な選択をしてしまった、という気がしたりしていました”と、撮影時の葛藤を語りました」(前出の女性誌記者)
しかし、彼のそんな心配とは裏腹に、ドラマは大ヒット。ソジュンの演技にも世界中から賞賛の声が上がった。
■『梨泰院クラス』原作者も大絶賛!
ソジュンへの賞賛は、ドラマファンたちからだけではなかった。
「『梨泰院クラス』の原作者で、ドラマの脚本も担当したチョ・クァンジンは、彼の演技を“パク・ソジュンと(ソジュンが演じた主人公の)パク・セロイのシンクロ率は120パーセント”と大絶賛しました。“生みの親である自分が誰よりもセロイを理解していると思っていましたが、その考えをくつがえすほど、彼の演技は圧巻でした”と讃えたのです」(前出の女性誌記者)
『キム秘書はいったい、なぜ?』での経験が『梨泰院クラス』に生きたのだとしたら、『梨泰院クラス』の世界的大ヒットは、ソジュンが『キム秘書』への出演を決めた時から決まっていたのかもしれない。
この投稿をInstagramで見る박서준(@bn_sj2013)がシェアした投稿 - 2020年 7月月1日午前12時57分PDT
※画像はパク・ソジュンのインスタグラムアカウント「@bn_sj2013」より