嵐、プロ野球中断“ド派手花火”のアラフェスに浮上した「重大疑惑」! (1/5ページ)

日刊大衆

嵐

 10月24日、東京・神宮球場で行われた、プロ野球の東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦が二度にわたって中断した。

「6回表に左翼スタンドの後方から大量の花火が上がり、その煙がグラウンドに入り込んだために約1分ほど中断。さらに7回表にも演出に使われた風船がグラウンドに飛来したため、6回に続き、再び中断したといいます」(女性誌ライター)

 その原因は、隣接する国立競技場で行われていたの無観客ライブ『アラフェス2020 at 国立競技場』の事前収録だった。

 この件を受けてジャニーズ事務所は公式サイトに「本日、国立競技場にて行っておりました、嵐フェス2020の収録にあたり、風船及び花火による演出の煙により、隣接する神宮球場にて試合中の『ヤクルト対中日』戦を2度ほど意図せず中断させてしまう事となりました」とし「神宮球場、両球団選手及び関係者、視聴者の皆さまには、ご迷惑をお掛け致しました事を、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

■演出はバレバレ、セトリは……

 ネット上には、「神宮の上空に突然風船が!?」「国立競技場で花火が上がったので眺めていたら、神宮に煙が流れてきて試合が一時中断」といった報告が相次ぎ、一時は会場である「国立競技場」がツイッターのトレンド入りするなど話題になった。

「大きな花火と大量の風船で、神宮球場の試合にも影響が出るほどでしたから、おそらくフィナーレでの演出だったのかもしれません。SNSでも“今日はアラフェスのフィナーレ収録したのかね??”といった声も出ていました」(前出の女性誌ライター)

 ド派手な花火、大量の風船がライブのどこかで使われることがバレてしまった一方、

「『アラフェス』の収録は、屋外の会場で行われるためいわゆる“音漏れ”は防ぎようがなかったんです。しかし、今回花火や風船といった演出が外部にわかってしまったものの、どの曲が演奏されたかまでは話題になっていない。

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