嵐“極エモ”新CMでもついつい思い出す「3つの屈辱黒歴史」 (2/6ページ)

日刊大衆

二宮和也(37)は、この衣装を「カッパ」と呼んでいる。

「12年10月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、タモリ(75)と嵐が一緒に当時を振り返った際に松本は、学校で友達に“出るから見てね”と意気揚々と早退して収録に臨んだ結果があの衣装だったため、翌日“アイドルっつうのは大変なんだな。すげえかわいそうな風にも見えるけど、頑張れよ”と励まされてしまったことを話しています(笑)」

15年の『オリスタ』11月2日号(オリコン・エンタテインメント)のインタビューでは、13歳の女の子のコメントに目を留めて二宮は「(デビュー以降に生まれたということは)俺らのスケスケ時代を知らないってことだよ!?」(二宮)、櫻井翔(38)は「あれ見たら絶望するかも知れない!(笑)」、相葉は、「どうか見ないで欲しい(笑)」と、それぞれコメントしていた。まさに公認の黒歴史と言えるのだ。

■黒歴史その2:ライブもCD売り上げもイマイチだった時期

 スケスケ衣装と違い、笑えないのがコンサートの苦い思い出だ。ジャニーズのコンサートといえば、「チケットは争奪戦で満席は当たり前」というイメージがある。ましてや、ジャニーズでもトップクラスの人気グループの嵐。

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