嵐“極エモ”新CMでもついつい思い出す「3つの屈辱黒歴史」 (1/6ページ)

日刊大衆

嵐

 10月23日、を起用したソフトバンクの新CM「これからだ」編が公開された。最先端のCG技術を駆使し、デビュー当時の嵐と現在の嵐が共演する、激烈にエモいCMに仕上がっている、と話題になっている。

「99年9月15日にハワイ・ホノルル沖のクルーズ客船でデビュー会見を行っている嵐が、“これからだな……おれたち”と希望に胸を膨らませているのを、現在の嵐が懐かしそうに見つめ、松本潤(37)が“これからだな……俺たちも”と話すと、大野智(39)が“これからだ”と返す。今年末に活動を休止する嵐ですが、ここに来て原点を全員で見つめる演出が“激エモ”と大好評ですね」(女性誌記者)

 デビューから21年。いまや多くの冠番組を持ち、活動休止が発表された際は、ニュースで大々的に報道される嵐だったが、過去は決して順風満帆ではなかった。

「嵐は99年のデビュー曲『A・RA・SHI』こそ97万枚のヒットを記録しましたが、その後がパッとしなかった。いわゆる“暗黒期”と呼ばれる時期があったんですよ。結果的に苦労を共にして、結束も深まったと思いますが、なかなか苦い思い出でしょうね」(前同)

■デビュー当時の衣装が黒歴史?

 まず、デビュー当時の衣装が、いまや黒歴史のようなものかもしれない。嵐はデビュー当時、上半身裸の上にスケスケの衣装を着ていたのは有名な話だ。

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