嵐“極エモ”新CMでもついつい思い出す「3つの屈辱黒歴史」 (6/6ページ)

日刊大衆

「05年に『花より男子』(TBS系)に松本が出演し、主題歌が『WISH』だったことで、一気に嵐の人気が急上昇したとされています。主題歌では、暗黒期を抜けた後の07年の続編『花より男子2』の『Love so sweet』のほうが知名度が高いかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 松本がドラマで成功したのを皮切りに、相葉は04年に『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)、櫻井も同局の『news zero』(当時は『NEWS ZERO』)で月曜キャスターに就任。06年には二宮がハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演し、全員が華々しく活躍するようになった。

「09年末には、『Love so sweet』を携えて、念願の紅白歌合戦初出場も果たしました。“衣装”“コンサート”“ドラマ主題歌”とそれぞれに苦い思い出のある嵐ですが、CMで話していた“これから”の精神でずっと頑張り続けてきたのでしょう」(前同)

 コロナ禍で開催が危ぶまれていた『アラフェス』も、無観客配信ライブという形式で国立競技場で収録した様子がすでにニュースとなった。

 多くの苦労もあった嵐。悔いのない最後の2か月を過ごしてほしいーー。

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