遊んで、聞いて、おしゃべり! 『しゃべって学べる!英会話すごろく』で、コミュニケーションをしながら楽しく英語力を身につけよう (1/5ページ)
グローバル化の流れを受けた2020年の学習指導要領の改定により、大きくクローズアップされることとなった英語。いまや赤ちゃんの頃から英語を習わせるほど、世の中の英語への関心は高い。コミュニケーションを通じて英語を学ぶことをコンセプトに開発された『しゃべって学べる!英会話すごろく』を知り、さっそくおためし。小学1年生の娘と遊びながら、母親目線でおすすめポイントをまとめてみた。
■コミュニケーションの肝、英語耳を鍛えるのに最適
今年度から小学3年生より外国語活動として学習の中に英語が取り入れられ、5年生からは外国語として成績がつく教科となった英語。
地域によっては1年生から英語と親しむカリキュラムが組まれていて、娘の通う小学校では定期的に外国人のAETの先生による授業が始まっている。
(画像提供:AC)われわれ親世代にとって英語は、中学から単語や構文など、コミュニケーションというよりかなり受験寄りの勉強が大半を占めていた。
記者が大学生になってアメリカに留学してみると、英語は構文よりコミュニケーションのほうが大事だったのではないか! と気づかされものだ。
しかし、今の子どもはこのようなギャップを感じることなく、自然な流れで英語を学べる環境があるなんて本当に羨ましい。

そんなコミュニケーションを中心とした英語を楽しく遊びながら学べる『しゃべって学べる!英会話すごろく』(対象年齢5歳以上大人まで・希望小売価格 税込4,400円・2020年9月発売)は、株式会社くもん出版(東京都港区)のKUMON TOY Englishシリーズのひとつ。