「ゴールドマン・サックス緊急子ども基金」の助成先23団体が決定!コロナ禍で困難を抱える⼦どもやその家族を“心のケア”で⽀援を⾏うNPO等に資金支援を実施! (4/4ページ)

バリュープレス

応募の難しさも審査の難しさも、そこをどう読み込むかにかかっていた。「やや」ではあるが、近未来に対する理性的な判断も要求される審査ではあった。
 助成期間は来年 3 月末まで。恐らくは右往左往の半年間となろう。助成を受けられた皆さんも、このような動きの中で柔軟な、試行錯誤を大事にしながらの活動を展開してほしい。
以上

<参考情報>
公益財団法人パブリックリソース財団 (http://www.public.or.jp/
2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。2020年度は新型コロナ感染症に対応するため、様々な分野や人を支援する基金を複数創設し、支援を続けている。


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