瀬戸大也、“ゲス不倫”金欠で頼みは「クビにした恩師」と「批判妻」 (3/3ページ)
そんな中、現在の瀬戸選手を支えることができるのは、不倫の一番の被害者であるにもかかわらず、奮起してメディアに出演する妻の優佳さん、そして梅原孝之コーチだけなのではと言われています」
■奔放な私生活が原因で恩師との関係を解消!?
梅原氏は、瀬戸選手の小学生時代から指導してきたコーチとして関係者の間では広く知られた存在だった。しかし今年4月下旬、東京五輪の延期が決まった直後、瀬戸選手が梅原氏との関係解消を発表して大きな衝撃が走った。
「梅原氏は瀬戸選手にとって恩師のような存在でした。そのため、関係解消には驚きの声が上がったんです。ただ、以前から梅原氏は競技の面だけではなく、瀬戸選手の私生活についても口酸っぱく言ってくれていたそうです。
瀬戸選手の女性関係の奔放さについては、不倫が報じられる前から競泳関係者の間ではよく知られていたそうですが、梅原氏はその点についても、そんなことをしていては金メダルなんて獲れない、と厳しく言っていたといいます。しかし、瀬戸選手はそれを煩わしいと感じ、幼少期から長くつきってきた梅原氏の下をあっさり離れてしまったと言われています」(前出のスポーツ紙記者)
不倫が明るみに出る前の5月22日付のスポーツメディア『VICTORY』では、瀬戸選手が梅原氏との関係を解消した理由について、遊びにも積極的な瀬戸選手の姿勢によって“ひずみ”が生じた可能性もあると報じている。
また、10月26日付のウェブ版『産経新聞』でも、2019年末頃から瀬戸選手の派手な私生活の噂を見にする機会が増え、海外の選手からも「大也は大丈夫なのか?」という瀬戸選手の私生活を心配する声も上がっていたと伝えている。
■現状ではメダル獲得は絶望的
「瀬戸選手は、不倫が報じられ多くのスポンサーが撤退。活動資金も乏しくなり、報道前にあったサポート体制を維持するのは難しくなってきているそうです。そんな状況の今、競泳関係者の間では“梅原氏に戻ってきてもらうしかないのではないか”という声が上がっているといいます。
スポンサーについては、全社が撤退したわけではなく、また、練習をする環境自体は現在もあるそうです。それでも今回の一件で、瀬戸選手はメンタル面もボロボロで、来年の東京五輪でのメダル獲得は極めて難しいと言わざるを得ない状態だそう。そんな今の瀬戸選手を再起させることができるのは、小学生時代から指導してきた梅原氏にしかできないのではないか、ということのようです」(前同)
東京五輪を前に、不倫スキャンダルが報じられてしまった瀬戸選手。妻と恩師の支えで奇跡の復活を遂げることはできるのだろうか!?