卒業記念本が『鬼滅の刃』超え!乃木坂46・白石麻衣“不滅の女神”名言5 (2/5ページ)
乃木坂のデビュー曲『ぐるぐるカーテン』からずっと“福神”(選抜メンバー)に選ばれ続けていて、今年3月25日の『しあわせの保護色』まで皆勤賞という、絶対的なエースだった。
白石の新たな門出をきっかけに、これまでの活動で彼女が口にしてきた名言や言葉を紹介しよう。
■「後悔しないようにやり切ろう」
「右手を負傷してしまったが、握手会を欠席することはなく、右手で“ずっきゅん”ポーズをしたり、手を振ったりサービスを徹底した」「中学時代にいじめられていたクラスメイトをかばい、逆にいじめられてしまった」など、彼女の人間性のすばらしさを語るエピソードは多い。そんな彼女の座右の銘は、何だろうか?
「白石の座右の銘は“後悔しないようにやりきろう”です。18年9月のファッション誌『Oggi』(小学館)で、“デビューにあたって母親から言われた言葉”と紹介していました。バラエティ番組やライブなど、何事にも全力を出し切っている姿勢を見ていると、白石が座右の銘を有言実行しているのがよく分かりますね」(専門誌記者)
たしかに、『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、18年にコウメ太夫のコスプレをして「チクショー!」も披露したり、涙目になりながらも大きなカエルを掌に載せる罰ゲームを受けたりと、いい意味でトップアイドルらしからぬチャレンジングな姿を見せていた。