卒業記念本が『鬼滅の刃』超え!乃木坂46・白石麻衣“不滅の女神”名言5 (3/5ページ)

日刊大衆

 16年の「催眠術で弱点を克服しよう!」という企画の際は、苦手なヘビを触っている途中に催眠を解いたせいで思い切り取り乱し、バナナマン日村勇紀(48)に「江頭さん(江頭2:50)みたい」と評されるほどの姿を見せたこともある。確かにやり切っているのだ。

■「チャレンジが大事」と「ポジティブが大事」

 また、15年1月23日のモデルプレスのインタビューで白石は、

「(夢を叶えるには)何でもチャレンジすることが大事だと思います。どんなに辛くてもそれを乗り越えたら絶対に楽しいことがあるって私は思っていて。だから例え体力的にも精神的にも辛くても頑張れる」

「ポジティブでいることを心がけています。ネガティブだと全然いい表情もできないし、いいものも出てこない。自分を暗くする一方…何が何でも楽しく明るくいることが大事だなっていう考え方は、これまでのお仕事を通して学びました」

 と、乃木坂の活動を通じて得た価値観を明かしている。

「たとえば白石主演の映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』です。あの映画で白石は終盤に襲撃されてしまう場面で手に汗握る、鬼気迫る演技を見せていました。

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