卒業記念本が『鬼滅の刃』超え!乃木坂46・白石麻衣“不滅の女神”名言5 (4/5ページ)

日刊大衆

このときのことをインタビューで振り返った白石は“体力的にも精神的にもクラッときました”と、限界まで挑んでいたことを明かしたほか、演じたキャラについて“に一生懸命に立ち向かう姿はちょっと似ている部分はあるのかなって思います”と語っていますね」(前出の専門誌記者)

■「ファンの言葉が力になる」

 今回の「お別れの挨拶をしたいから卒業を延期する」という対応についても、過去の白石の名言を思い出す。17年4月17日の、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)での、ファンに対しての言葉である。

「当時白石は映画『あさひなぐ』の撮影もあってかなり忙しく、“休んだ記憶ないです1日”と、番組で明かし出演者を驚かせていました。番組では、朝7時からライブリハーサル、11時に本番、さらに6時間もの握手会というハードスケジュールな1日を紹介したんですが、ここで白石はファン感涙の名言を語ったんです」(イベント会社関係者)

 白石は、この握手会イベントについて、

「ファンの方の応援がないとやっていけないと思うし、一言一言が結構、力になってるというか。頑張らなきゃなって」

 と話し、放送当時SNSでは《男女に人気なるのわかる》《本当に推せる》《神対応が素敵》と、絶賛の嵐だった。先述の「右手を負傷していても握手会に参加」と合わせて、白石のプロ意識の高さは頭一つ抜けていたのだ。

■「乃木坂が私を大きくしてくれた」

 18年の『LiSTA』(幻冬舎)創刊号のインタビューでも白石は、

「ファンの方の応援があるから頑張れるし、今の私がある。その部分は、これから年齢を重ねてどんなふうに変わっていくとしても、私の軸です。

「卒業記念本が『鬼滅の刃』超え!乃木坂46・白石麻衣“不滅の女神”名言5」のページです。デイリーニュースオンラインは、人生が変わる1分間の深イイ話日村勇紀乃木坂工事中バナナマン白石麻衣エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る