ナイナイ岡村に続きたい!ノンスタ井上ドランク塚地アンガ田中…悲哀トリオが爆誕! (2/7ページ)

日刊大衆

脱退は残念ですが、おめでたい話ですからね」(女性誌記者)

 SNSやワイドショーでは、岡村の結婚に「自分にもチャンスがあるのでは」と希望を抱いたり、「俺も頑張らないと」と焦る独身芸人たちの姿が、いつも以上に目立っているように見える。

■相方が眩しいノンスタ井上

 たとえば、NONSTYLE井上裕介(40)。以前から自分より先に結婚し、子宝に恵まれた相方・石田明(40)に嫉妬するようなコメントを冗談交じりにしていることで有名だ。

 17年の『第3回 次にくるマンガ大賞』受賞作発表会では、

「奥さんがいるのも嫉妬でしたし、お子さんが生まれて幸せそうでうらやましさしかない。妬み嫉みの塊になってきている」「僕は僕で家族を作るために頑張る。なんの予定もないけど、なんとか40歳までには結婚して子どももほしい」

 と語っていたが、叶わぬまま40歳になってしまった。

 今回の岡村の結婚について井上はブログに、「男として、芸人として魅力的な男性であることは百も承知なのだが、色々細かいところを気にする岡村さんの性格では結婚出来ないだろうっと思っていた」「コロナがあったり、色んな事があって、ついに岡村さんも決断されたんだなぁ」と祝福しながらも、「嬉しい事ではあるが、寂しさもあるし、自分への焦りもある。僕も早く独身から抜け出せるように頑張らないとな」としていた。

■本人か疑われるほどネガティブになったことも

「“ナルシストキャラがキモい”という声もある井上ですが、実は本当にモテる。

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