渡邉美樹 天才的な経営者でも家族の中では… (1/2ページ)
テリー アサ芸でかっこいいことばっかり話されても困るんで、私生活のことも聞きたいんですけど。家ではどんな感じなんですか?
渡邉 僕は家ではおとなしいから。借りてきた猫みたいです。
テリー 家に帰ったら、まず「ただいま」って言うでしょう。そうしたら?
渡邉 「お帰り」って言われます。あとは、寝るまで会話はないかな。隣に息子たちが住んでるから、週に1回か2回は孫が家の中を走り回ってますけど。
テリー いや、そんなのはどうだっていいんですけど(笑)。奥さんとの関係はどうなってるんですか。
渡邉 だから、みごとに別々の生活ですよ。家内は書道の先生なので、習字を書いてたり、僕は僕で書斎で仕事してますから。
テリー 夫婦の会話って1日何分ぐらいあるの?
渡邉 昨日は「ただいま」「お帰り」「おやすみ」で終わりかな。
テリー ダメじゃん。僕はちゃんとありましたよ。
渡邉 どんな会話?
テリー 奥さんがテレビを録画してたんですよ。で、実は僕、奥さんには敬語だから、「何を録画してるんですか」って。そしたら「韓国のドラマ」って言うから、「あぁ、おもしろそうですね」と。
渡邉 大した会話じゃない(笑)。
テリー でも、僕のほうがまだ距離が近いですよね。
渡邉 確かに。
テリー だからね、偉そうにしてても渡邉さんは全然偉くないんです。
渡邉 全然偉くない(笑)。