ワイデックスが、コロナ時代に対応した新しいハイブリッド型セミナーを開催。直木賞作家山本一力氏の特別講演も。 (3/5ページ)
メーカーからの情報発信だけでなく、補聴器ビジネスに携わる共同体としてメーカーと多くの補聴器店が、直面する困難な課題に対してディスカッションを行う従来になかったこの試みは、参加者からも非常に大きな反響がありました。
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■ユーザーである作家山本一力氏が発信する補聴器の素晴らしさ
さらに今回のコンベンションのハイライトが、直木賞作家である山本一力氏の特別講演会。ワイデックスモーメントのユーザーでもある山本氏が、サラリーマン時代から作家デビュー、直木賞作家としての現在に至るまでの話に交えて、補聴器との関わりについて語りました。
「聞こえには感動を呼び起こす力がある。補聴器はその力を助ける素晴らしいツールです」と語る山本氏は、毎日の欠かせないツールとして補聴器を自在に使いこなしています。補聴器のある生活に大満足しているという山本氏がコンベンションの参加者に託したメッセージは、「補聴器販売に携わる人は、自分は幸福を売っているのだと思って欲しい。補聴器は単なる器械ではなく、使う人に豊かな生活と幸せをもたらす素晴らしいツール。だから、自信を持ってより多くの人に幸福を届けてください」というもの。
補聴器と豊かな生活を楽しんでいるユーザーの代表である山本氏からの熱いエールを受けた参加者は、補聴器販売という仕事に対する誇りと大切さを改めて実感していました。
ワイデックスは、コロナ禍という困難な状況でも、補聴器店との強固なパートナーシップで、より良い補聴器の普及とより質の高いユーザーサービスに努めていきます。