これはワクワクするぞ...! DIY好きのパパが作った「巨大Nintendo Switch」が最高だと話題に (3/3ページ)
テレビはSONY製の55インチで、両側に配置されたスピーカーで「ベゼル」(枠)が広くなっているため「よりSwitchっぽく見えていい感じです」という。
「慎重に実物の寸法を測定して、サイズ感やデザインを再現し、本物感を出すようにしています。扉を閉じた状態は、Switchの本物感にこだわったので、扉を開けた時には、個性を出すために背面の材料を変えたりロゴを入れて遊んでみました」

左の写真はロゴにスプレーする前。右はコントローラー充電中の風景。一つのSwitchをめぐって兄弟喧嘩が絶えないため、「Joy-Con」は2セットあるという
出勤前に少しずつ作業。リモートワークの日は、本来の通勤時間を作業に使ってDIYしたという。
「早くキレイに作るためにはそれなりに機械が必要で、今回はテーブルソー、ジグソー、トリマー、ボール盤、ベルトサンダー、フィニッシュネイラー等を使用しています。
ですけど、材料は所詮木材ですので、のこぎりと金づちと気合と根性があれば、似たものは作ることは可能ですので是非挑戦してみてください」
Xさんの作品は、「琵琶湖の水産業を本気でなんとかする会」の投稿を通じて反響を呼んでいる。感想を聞いてみると、
「(写真を投稿したFacebookの)DIYグループではそれほど反応なかったです。DIYの技術そのものとしてはそれほど難しくないのだと思います。それがTwitterではバズるというのが興味深いですね。そこで更に私の故郷でもある滋賀県の水産業に多少貢献できたとすると光栄に思い鱒。
私はDIYに本気ですが、『琵琶湖の水産業を本気でなんとかする会』さんも琵琶湖の水産業に対して本気ですので、応援、是非よろしくお願いし鱒」(原文ママ)
と話した。
かっこよすぎるパパである。