博多のビル群を駆ける蒸気機関車 鬼滅「無限列車」に鉄道ファンが注目した意外な理由 (2/2ページ)

Jタウンネット


博多の街並みから汽笛を鳴らすSLが現れた瞬間、通行人のどよめきは凄かったです」

と話した。

彼は投稿が反響を呼んだことに、

「今回街並みを走るSLの入線風景もそうですが現地に行けなかった鬼滅の刃のファンの方々からも色々な感想や感謝のリプが届きました。私自身の写真が誰かに感動や刺激を与えることが出来たのであれば光栄です」

とした。

現代人の感覚からすると、SLが走っているだけでも珍しい状況だ。JR博多駅を走行するのは、いつぶりなのだろう。

JR九州の広報担当者に過去の運行状況について聞くと、担当者が把握している範囲では、

「19年前...、でしょうか。2001年4月にJR博多駅から佐賀県の神埼(かんざき)駅間でSLは走行したことがあります」

という。

「SL鬼滅の刃」の臨時運行は、11月1日、3日、15日、21日、23日の5回のみ。座席はすでに完売しているが、走行中の姿をシャッターに収めるのも楽しみ方の一つかもしれない。

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