賛否両論、衝撃のラストに生まれていた「真実の愛の形」 (3/5ページ)

マイナビウーマン

別れの後は2人ともなぜかステージを降りて深い森の中へズンズンと向かい、野生にかえって行きました。

2人と出会いたい女性陣は屋久島の森を歩き回っていれば、野に放たれた野生の黄さん・杉田さんとエンカウントできるかもしれません。ハイスペポケモン、ゲットだぜ!

■結論、バチェロレッテは萌子さん主催のドラクエ

皆さんはもうお気付きでしょうか。萌子さんの頻出ワード「経験値」

「良いことも悪いことも経験値になる」「離婚したことも一つの経験値」「感情的に苦しかったとしても、もっと経験値が上がる」といったフレーズで男性参加者を叱咤激励していた萌子さん。

そう、参加していた男性たちはバチェロレッテではなく、萌子さん主催のドラクエの旅に参加していたのです。

ここでさまざまなミッションをクリアし、経験値を積んだ男性陣はレベルを上げて帰っていったことでしょう。

だから萌子さんが誰とも結ばれないとか、そんなことは全く問題ないのです。だってこの冒険はレベル上げが目的ですから。パパラパッパッパ〜♪(レベルが上がる音)

■結末の賛否両論は「誰を主役として見るか」で違う

冗談はさておき、「誰も選ばない」というこの結末には賛否両論あるかと思います。これは誰を主役として見ていたか、で賛否が分かれるのでしょう。

「バチェロレッテの物語」として見ていた方は、物語の趣旨と違う形で完結したわけですから「誰も選ばないなんて、何を見せられていたんだ!」と怒りが噴出するのも納得です。

しかし「福田萌子の物語」として見ていた方は、「この人数から人生で唯一の運命の人を見つけるなんて難しいよね。自分に正直でまっすぐな強い人だ」と萌子さんの答えに納得できるわけです。

見ていたのはエンタメとしての“短期の物語”か、福田萌子個人の人生という“長期的な物語の一部”なのか。

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