京都に残る旧色街「五条楽園」。ディープな遊郭・お茶屋の街からレトロで個性あふれる街へ【その2】 (1/4ページ)

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京都に残る旧色街「五条楽園」。ディープな遊郭・お茶屋の街からレトロで個性あふれる街へ【その2】

世界的な観光地・京都にあって「足を踏み入れてはいけない」タブーなエリアの一つであった元遊郭地帯・五条楽園。【その2】では、2010年の取り締まりの末、色街として壊滅した五条楽園の闇をご紹介します。

【その1】も合わせてご覧ください!

京都に残る旧色街「五条楽園」。ディープな遊郭・お茶屋の街からレトロで個性あふれる街へ【その1】

売春防止法施行以降も色街として存続

東映太秦映画村に再現された遊郭(写真:wikipedia) 

五条楽園の成立は、江戸時代後期頃とされます。昔から京都は、西陣織・京友禅・清水焼などを産する伝統産業の中心地で、多くの職人たちが暮らしていました。そんな彼らの遊び場として、遊郭などがある色街が存在していたのです。

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