伊藤健太郎“暴走“『教場2』危機も打ち克つ!!木村拓哉の現場神対応! (4/4ページ)
ただ、短い期間で脚本を書かなければならず、キャストに台本が届くのはいつもギリギリだったそうです。そのため、深夜の撮影が続く毎日で、かなり切羽詰まった現場になってしまったようです」(女性誌記者)
脚本家の失踪という逆境を乗り越えた『HERO』は伝説となった。
「終わってみれば平均視聴率34.3%ととんでもない凄い視聴率を獲得、木村自身の代表作になりました。ここまでの数々のピンチがあれば、一度くらいはお蔵入りになるような話があってもおかしくないのですが、木村がいると切り抜けられてしまう。やはりこれは、木村が座長として圧倒的なカリスマ性や求心力を持っているからこその結果なのかもしれませんね」
来年、年明け早々に放送される『教場2』が楽しみだ!