ベトナム人女性で1億円荒稼ぎ!ピンク産業に横行する“国籍偽装”の闇実態 (2/2ページ)
ピンク店のホームページにそのまま『ベトナム人』なんて書いたら、真っ先に当局にマークされるから、中国や台湾など、他の国籍に偽装するのは当たり前。しかもプロフィールにわざわざ『既婚者』と明記して、日本人と国際結婚したかのように見せかけるケースもある」
世界的なコロナ禍のなかで、帰国もままならず、日本で困窮生活を強いられる外国人女性は意外と多いようだ。
「私が知っているケースでは、6畳ほどのワンルームに、4〜5人の外国人女性を押し込んで、ほぼ24時間体制で働かせる店舗もあった。そうした違法店では、ピンク嬢は客とのプレイ中に母国語で話すことを禁じられ、勤務時間外でも“寮”からの外出が制限されていたそう。いずれも当局の摘発を恐れての対策のようだけど、かなり法外な寮費を取られるなど、ピンハネに泣かされている外国人女性は少なくないと聞きます」(前出・関係者)
コロナ禍に横行する“偽装ピンク店”の実態。その闇は想像以上に深そうだ。
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