12年樽貯蔵の本格麦焼酎でリキュール!? 『SLEEPY OWL(スリーピーオウル)』を堪能した (2/4ページ)
■ホワイトオーク樽で12年! こだわりの樽で熟成される味と香り
そんな究極のこだわりは、樽とその琥珀色にあらわれている。

樽に使用する木材には、年輪の密度が高く、耐久性や耐水性に優れているアメリカのピッツバーグのホワイトオークを使用。樹齢100年以上のホワイトオーク樽は、長期熟成するとバニラのような甘い香りを引き出し、外気と適度に触れ合うことで、ゆっくりと熟成が進み、焼酎の味をやわらかくしている。

また『SLEEPY OWL』の特徴でもある、濃い琥珀色は、使用する樽の焼き加減で変化する。樽は、焼き付けることで木材に含まれる成分が原酒に溶け込み色を付けるそうだが、『SLEEPY OWL』は”ヘビー”という方法で最も激しく焼き、温かみのある琥珀色に仕上げている。

ちなみに、鹿児島には「だれやめ」という方言があるが、一日の終りに焼酎を飲むことで、”だれ(疲れ)”を”やめ(止める)”という意味だとか。『SLEEPY OWL』は、食後酒や一日の終わりに寄り添う”だれやめ”なお酒として最適だ。
それは、直訳すると”眠たいフクロウ”になる商品名からも伺える。夜行性のフクロウさえも眠たくなってしまうような、 心をほぐす癒しのお酒をイメージしている。
■超芳潤! フクロウも眠くなる『SLEEPY OWL』の香りと口当たりに癒される!
それでは早速、オススメの飲み方の”ストレート”と”オン・ザ・ロック”で試してみたい。