日本のクリスマスの新定番!四万十町の旬の果実をふんだんに使った、中世ドイツ発祥の菓子「シュトーレン」のお披露目会が、高知市のレストランで11月22日に開催 (1/4ページ)
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シュトーレンの制作期間は、およそ1年。いちご、ブルーベリー、梅、柚子、栗など、四万十町産の食材を月に1種類ずつ集めて、2020年も完成させることができました。今年のお披露目会のゲストは、お茶インストラクター。できたてのシュトーレンを、相性ピッタリのお茶とともにご提供します。
高知県四万十町の菓子店「カゴノオト」は、2020年11月22日(日)、2020年に約1年かけて作り上げた、ドイツの定番クリスマス菓子「シュトーレン」のお披露目会を、高知県高知市のレストラン「はりまやライト」にて開催します。シュトーレンに合うお茶のテイスティング会も兼ねており、専門家とともにさまざまなお茶との相性を楽しむことができるイベントです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDA5MiMyNTgwNjgjNjQwOTJfTmFBdE9zanFqYS5KUEc.JPG ]
▼ 「シュトーレン」お披露目会|案内ページ:https://www.kagonote.com/p/item-detail/detail/i42.html
■本場ドイツでは、クリスマスのお菓子と言えば、ケーキではなくシュトーレン
シュトーレンは、ドイツのドレスデンで誕生。ドライフルーツやバターやナッツをたっぷり入れたスイーツです。日本と異なり、ドイツではクリスマスと言えばケーキではなくシュトーレンが一般的。