日本のクリスマスの新定番!四万十町の旬の果実をふんだんに使った、中世ドイツ発祥の菓子「シュトーレン」のお披露目会が、高知市のレストランで11月22日に開催 (2/4ページ)
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「アドベント」と呼ばれるクリスマスまでの4週間に、一切れずつスライスして食べるという習わしが数百年も前から守られている伝統的なお菓子です。
このシュトーレンを、四万十町の旬のフルーツを使って再現しているのが、カゴノオトです。オーナーは、東日本大震災を機に東京から四万十町に移住した夫婦。農業が盛んな四万十町で栽培されている、いちご、ブルーベリー、梅、柚子、栗などの美味しさを全国の方達にも届けたいと、シュトーレン作りに挑戦することを決めました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDA5MiMyNTgwNjgjNjQwOTJfaWl2UGpIWHpLdS5qcGc.jpg ]
■農業の町・四万十産の旬の果実を月に1種類ずつ集め、1年かけて完成
カゴノオトでは、地元産の旬の果実を月に1種類ずつ摘み取り、漬けたり干したりして熟成。それらを手作業でラム酒に漬け込み、12月に家族や大切な人たちと一緒に楽しんで欲しいという願いを込めて、シュトーレンを1つ1つ丁寧に手作りしています。
毎年、シュトーレンが完成するとお披露目会を実施するのがカゴノオト流。1年という長い歳月をかけて素材を集めて作るシュトーレンの裏話など、ここでしか聞けない話をお届けしています。