伊藤健太郎、伊勢谷友介、渡部建…「やらかし芸能人」違約金とその後 (3/8ページ)

日刊大衆

動く金額に比例して、損害も大きいようです」(夕刊紙記者)

 現在、伊勢谷は12月の初公判を待つ身だが、同じく違法薬物により逮捕され、懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決を受けたのは、ミュージシャンで俳優のピエール瀧(53)。

「瀧さんは昨年3月に逮捕されましたが、100億円以上の損害賠償案件になるのでは……とも囁かれました」(映画ライター)

 なんともケタ外れの額なのには理由がある。瀧がディズニーアニメの人気キャラを演じていたからだ。

「大ヒット映画『アナと雪の女王』のオラフ役で人気を博していました。昨年は続編が公開予定でしたし、逮捕を受けて、ディズニーはすぐに声優交代を発表。アメリカは契約にシビアですから、世界的コンテンツの価値を毀損したということで、それだけの額が噂されたわけです」(前同)

 実際、どれだけの違約金が発生したのかは不明だが、瀧はすでに音楽活動を再開。来春公開予定の映画『ゾッキ』で、俳優復帰することも発表されている。

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