日本発コンテンツを海外へ!CMAF対応「EdgeCaster4K」小型映像配信エンコーダに北米方式「CEA-608」および「CEA-708」の字幕表示機能を追加 (3/4ページ)

バリュープレス

日本発の配信コンテンツの字幕を海外の視聴者に見えるようにするためには、その字幕の表示システムを世界で広く受け入れられている北米規格「CEA-608」および「CEA-708」の字幕表示方式に対応する形で、海外に配信する必要があります。

「EdgeCaster4K」を利用することで「映像のエンコード」と「映像への字幕挿入」の両方のプロセスを同時に簡単に行うことが可能となります。また、北米規格「CEA-608」および「CEA-708」の字幕表示方式に対応していることから、北⽶は勿論、当規格を採用している多くの国々のテレビなどの受信機でも英語等の字幕を問題なく表示できます。

日本には雅楽や能、狂言といった歴史的な芸術、歌舞伎を始めとする文化、更に各地に伝承される祭りや神事のように、広く世界に発信したいコンテンツが溢れています。このような貴重な日本発コンテンツを世界に広げるため、解説や台詞を英語等の字幕として映像音声情報に加える事でこの課題を解決したいという想いから、本機能の開発と提供にいたりました。

日本発コンテンツの海外展開の促進、日本ブーム創出を通じた関連産業の海外展開の拡大にお役に立てれば幸いです。

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