三浦春馬さん「遺産巡る骨肉の争い」のなか…“幻の映画”が復活? (3/4ページ)

日刊大衆

注目したいのは、三浦さんとプライベートで親交が深く、ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)などで共演歴もある三浦翔平(32)が坂本龍馬を演じます。翔平はこれが初めての時代劇映画です」(前出の映画ライター)

 現実でも親交の深かったW三浦が、映画でも同じ志を持つ親友として共演する。公開された場面写真には、五代と龍馬が鬼気迫る表情で背中を合わせる場面もあり、息の合った芝居が期待される。翔平は今回の共演についてメディアに、

「クランクイン前には、春馬と何度も読み合わせをして、才助(五代友厚)、利助(伊藤博文)、弥太郎(岩崎弥太郎)との関係性を築きあげ、自分なりの新しい豪快な龍馬を思いっきり演じることができました」

 と語っており、注目が集まっている。

■三浦さんの原点と呼べる映画がリバイバル上映

 そして3作目が02年の映画『森の学校』である。三浦さんにとって初の主演映画だったが、DVD化もネット配信もなく、幻の作品となっていた作品である。

 しかし、今年11月26日号の『女性セブン』(小学館)が、「12月から全国公開される」と報じたのだ。

「自然豊かな昭和10年代の丹波篠山を舞台に、ガキ大将の少年の成長を描く作品です。三浦さんは当時12歳でした。当時の三浦さんについて映画を手がけたの西垣吉春監督は“とにかく光っていました。

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