三浦春馬さん「遺産巡る骨肉の争い」のなか…“幻の映画”が復活? (4/4ページ)
そりゃあ、光ってた光ってた”“素直な演技をしていた”“春馬じゃなかったら、この映画は成功していなかった”と、『女性セブン』の取材で答えていました」(前出の映画ライター)
そんな幼少期からダイヤの原石だった三浦さんが芸能界デビューしたきっかけは母親だった。母親のすすめで、地元の児童劇団のアクターズスタジオつくば校に所属したことだったという。
「晩年は関係が悪化して、三浦さんは母親との縁を絶ったほか、実父との関係も悪くなっていたといいます。しかし、11月5・12日号の『女性セブン』によると、昔は出演作品を欠かさずチェックし、舞台を見るために全国を回っていて、継父も義理の息子を熱心に応援していたそうです。三浦さんを愛していたのは、間違いないでしょう」(前出の女性誌記者)
遺骨やお墓の問題も整理されていないという現状。母親、実父、継父も、三浦さんの原点とも呼べる『森の学校』を、どのような思いで見るのだろうかーー。