伊藤健太郎とは違う!工藤静香の「事故も完璧対応」な“ドライバー十段” (2/3ページ)

日刊大衆

「たとえば17年2月に『週刊女性』(主婦と生活社)では、ルームミラーにネックレスのようなアクセサリーがいくつもぶら下げてある様子を報じたのですが、これが“時代遅れ”と、批判というか呆れの声が出たことがあるんです。『FRIDAY』では、もう少し地味な、羽の形をしたあアクセサリーが下げられていて、根幹のセンスは変わっていませんが、以前より今風でオシャレに見えますね」(前出の女性誌記者)

 また、木村は94年から96年までトヨタのRAV4、2004年から2011年、さらに2013年から2017年には同社のカローラフィールダーの広告に起用されていたのだが、契約中に2回、スピード違反で摘発され免許停止処分を受けてしまったことがある。

「こうした苦い経験もあるうえ、今年長年お世話になったトヨタのライバル企業である日産に“鞍替え”したことから、発表当時は不満の声もSNSでは多かった。それだけに、妻の工藤も木村のイメージを悪くしないように、細心の注意を払っているのではないでしょうか」(前同)

■マスコミが報じる前に先手を打った工藤

 10月28日に俳優の伊藤健太郎(23)が自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで警視庁に逮捕されたことも記憶に新しい。

「世間が車絡みの不祥事に過敏になっているのは、容易に想像できますよね。今回の事故は伊藤と違ってケガ人も出ずに穏便に済みましたが、これをそのまま放置すると、いずれ週刊誌などにバレる可能性がある。その前に、工藤本人がインスタで報告することで、ダメージを最小限に抑えることができたんですよ」(専門誌記者)

 19年2月に『週刊新潮』(新潮社)が「松岡茉優(25)が18年に追突事故を起こした」と報じたときのことだ。

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