伊藤健太郎とは違う!工藤静香の「事故も完璧対応」な“ドライバー十段” (3/3ページ)
事務所は「ケガ人はおらず示談ではなく通常の保険処理で済んだため、発表は控えていた」としていたのだが……。
「過去に熱愛発覚時に自転車の2人乗り写真が報じられたことを絡めて、“今後のCM契約への影響も懸念されている”という記事が女性週刊誌で出てしまったんです。そうした事態にならないように、工藤は先手を打ったんでしょう」(前同)
■初期対応を評価する声も
10月30日に放送された情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、加藤浩次(51)は伊藤のひき逃げ事件について、
「ケガされている方もいる。男性の方は打撲している、女性の方は骨折もしている。そこですぐ救急車を呼んで、すぐ手当。まずは人命だという行動をしているというと、ずいぶん話は違っているわけ」
と事件後の対応の悪さがイメージの悪化にさらに拍車をかけたと指摘し、
「変な話、いい方はおかしいかもしれないですけど、事故を事件にしたわけですよ、自分で」
としていた。
「工藤は娘についても、Cocomi(19)がデビューするまで、写真を世に出さないように徹底していた。こうした慎重さが、今回のインスタグラムの事故報告にも表れています。コメント欄も“まず自分から謝ることができること、芸能の世界にいても自分の失敗を自分の口から伝えられること、さすがです”と初期対応の良さに言及する声もありました」(前出の女性誌記者)
思わぬ事故だったが、見事なリカバリーを見せた工藤。ドライバーの鑑というべきかーー。