大野智と二宮和也がガチ恐怖も…「本当は優しい松本潤」5つの逸話! (3/6ページ)
2人は、2008年に公開された松本の主演映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』で共演していたのだが、
「撮影当時、宮川は撮影が終わったにもかかわらず、撮影現場に残って嵐の歌を鼻歌で歌いながら水まきをしていたそうです。すると、まだ撮影が残る松本がやってきて“なに歌ってんだよ、帰れ!”と激怒して言い放たれたと。主演で出番が多い松本はもう何日も眠ることができず、不眠不休のアクション撮影をしていたそうで、そんな中で緊張感のない宮川の姿を見て、怒りが湧いて厳しく言ってしまったようですね」(同)
■藤森の“努力”に感謝の言葉
しかし、厳しいところは仕事だけのようで、
「特にグループで活動を共にするメンバーからは怖がられているかもしれませんが、プライベートなどでは、他の芸能人にすごく優しいようで、そういったエピソードも少なくないんです」(女性誌ライター)
オリエンタルラジオの藤森慎吾(37)は、11月11日に公開したYouTube動画『【嵐】国民的大スター"嵐"はやっぱり優しかった!!河本は収録でのマル秘エピソードを暴露!!【思い出】』で思い出を語った。
「藤森は、松本とバーで知り合ったといいます。最初に共通の知人を交えて3人で飲んだ後、松本に近づきたいために、彼が好きなウイスキーについて猛勉強。次にバーで会った時に勉強した知識を披露したところ、“わざわざ勉強してきてくれたんですか?”と言われたそうです。
下心で勉強したことは、バレバレだったそうですが、それでも“ありがとうございます。僕がウイスキー好きだからってそんなに勉強してきてくれてうれしいです”と感謝され、そこからグッと仲良くなったといいます。