嵐ドキュメンタリー最新話、「松本潤の心の叫び」、想定相手は文春砲!? (4/4ページ)
また、『週刊文春』及びウェブメディア『文春オンライン』では、嵐が自分たちの口からファンに向けて発表したかったであろう、ラストライブについても先駆けて報じていますよね」(女性誌ライター)
11月11日付の『文春オンライン』では、嵐が大みそかにラストライブを行うと報じている。
「それまで、嵐のラストライブは11月3日に行われた『アラフェス』になると思われていました。ところが、『文春オンライン』が12月31日に生配信で単独ライブを行うと報じ、ファンに衝撃が走りました。
その翌日の夜、嵐の5人が公式ファンクラブサイトに動画を投稿し、メンバーからラストライブを行うことが発表されましたが、この発表もメンバーとしては最初に自分たちの口から、という思いでいたでしょうね」(前同)
■サプライズを先に報じられる忸怩たる思い
公式発表を前に『文春オンライン』がラストライブ開催を報じたことに、嵐ファンからは「なんでこういうことを文春から知らなきゃならないんだろう……ファンクラブから正式発表があるまで知りたくなかった」「そういうのは、嵐から聞きたかったです……。ファンクラブ入ってるのに……」といった声が多数上がった。
「公式発表より先にメディアに報じられるとファンをガッカリさせてしまう、という象徴的な例ですよね。『アラフェス』を配信で開催するという情報も、公式発表前に一部で報じられましたからね。
これまで何度もそういった経験をし、忸怩たる思いがあったからこそ、松本はアルバムリリースについても、“全部自分たちの口から言いたい”と強い意思のもと、口にしたのではないでしょうか」(前出の女性誌ライター)
今や、断トツの取材力を持っていると言える『週刊文春』と『文春オンライン』。活動休止まで50日を切った嵐。さらなるサプライズも、文春砲が先に報じてしまうのだろうか――?