嫌われたくない。自己肯定感が低い人の「3つの特徴」 (5/5ページ)
◇(4)夢中になれることを見つける
よく、「夢中になれるものを見つけましょう」と言われていますが、この「夢中になれるもの」とは、「時間を割いてでもやりたいこと」や「時間を忘れて没頭できること」です。
ただ、そうは言っても見つけられないという人も多いです。なぜそうなるのかと言うと、自分のことを知らないからなんですよ。
自分が何をしたら楽しくて、うれしくて、面白くて、やりがいを感じて、時間を忘れることができるか。それが分からないんですね。
なので、夢中になれることを見つけるためにも、自分を知ることは必要不可欠になるわけです。
時間を割いてでもやりたいことが見つかったら、恋愛だけじゃなく、人生も豊かなものになるはずです。
◇(5)「思っていることを言う練習」をする
自己肯定感を高める上で外せないのが、「思っていることを言う」です。
実は自己肯定感って、思っていることが言えない時に下がるものでもあります。
そうならないように、普段から思っていることや感じたことを人に伝える練習をしましょう。
最初は、どんなささいなことだっていいのです。
「あ、これ言っても大丈夫なんだ」という成功体験の積み重ねが、自己肯定感をアップさせます。
今まで思っていることを言えなかった人にとっては、なかなか勇気が要ることだと思います。
しかし、思っていることを言えるようにならないと、良い恋愛はできないし、何よりため込んで苦しい思いをするのは自分です。
そうならないように、思っていることを言う習慣をつくりましょう。
恋愛成就のための近道は「自己肯定感を高めること」
いかがでしたか?
自己肯定感と恋愛の結び付きが非常に強いということを理解してもらえましたか?
なので、今現在自己肯定感が低いと感じている人は、まず高めるための努力をしてみましょう。
恋愛を成就させたいなら、この方法が遠回りのようで一番の近道になることを、ぜひ覚えておいてください。
(藤本シゲユキ)
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