漁師の喉につまった魚、摘出後も生きていた!(エジプト) (2/2ページ)

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・なぜ魚まるごと1匹を喉につまらせた?
しかし、なぜ、男性は生きた魚を喉に詰まらせていたのだろうか??
地元メディアが伝えたところによると、男性はその日数本の釣竿を使って、釣りをしていたという。1本の釣竿から小さな魚が穫れたので、竿から取り外して男性が手に魚を握ったその時、別の釣竿が反応した。
もう1匹の魚も逃すまいと、男性は手にしていた魚をひとまず口の中に入れて、両手を自由にし、別の釣竿を引っ張った。
その時、口の中の魚が喉へ入り込み、引っ掛かって男性の気管を塞ぐ事態となってしまったのだという。
幸いにも男性の手術は無事成功。わずかな出血を除けば問題なしということで、現在順調に回復しているということだが、担当医師は「ほんの数分病院に来るのが遅ければ、男性は窒息死を免れなかったでしょう」と話している。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざがあるが、2匹を追うものは窒息するという教訓も付け加えておいたほうがよさそうだ。
written by Scarlet / edited by parumo