【海外】これが世界第一位の裕福な国? 悲惨すぎるアメリカの現実の写真あれこれ (2/4ページ)

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・橋の下、麻薬や身売り

ジョージア州アセンズのノースアベニュー橋の下に、他のホームレスの人々と住んでいるルビー・アン・スミス。  身売りなどで麻薬中毒である彼女は殴打され、銃で撃たれ、暴行を受けた過去を振り返り、半分は笑い、半分泣くような様子で言います。 「私はとても幸運で、まだ生きています。私は今までに10回は死んでいたはずだから。」

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・農業で生活するも、無料の食事を受け取る必要

エリック・ラミレスは、2人の兄弟と祖父母と共にカリフォルニア州ファイアボーにある移民労働者用のトレーラーパークに住んでいる。米国国勢調査によると、ファイアボー・フレズノ郡の子供たちの36%は貧しく、43%は貧困線以下で生活しているという。

この地域は国内で最も肥沃な地域の1つで、ラミレス家は果物や野菜を収穫を生業としているにもかかわらず、無料の食事を受け取るため、エリックは祖母と一緒に3.2km以上歩いてコミュニティセンターに行く必要がある。

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・軍隊に参加しようとする母

失業中のシングルマザーであるラワンダリアリーと息子のレジナルドは、低所得世帯向けの大規模な団地に住んでいる。 たとえ戦争地帯に入って息子から離れるとしても、利益を得て、息子に経済的安定あたえられるのならば軍隊に加わろうと計画している。

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