【男性の本音】彼氏はなぜ彼女に「好き」と言わないのか (3/6ページ)
きっとその不倫女性も、そういうのを「周りの男にはない魅力」と捉えていることでしょう。
不倫の良し悪しは語りませんが、相手のことを「極論、どうでもいい」と思っているときに男性が発揮する「かっこよさ」をイメージしてもらうには十分ですね。
あとは、上記の【男性の本音】を理解したうえで、自分の目の前で、余裕がなく、かっこ悪くなってしまう彼氏を見て、「私のことが大好きなんだね。かわいい」と思えるか、「それでも私は、デート中にかっこよく振舞ってくれる人がいいの!」と思うか、というあなた自身の問題な気がします。

自分の彼氏に対して「この人、仕事頑張りすぎなんだけど。ウケる(笑)。どんだけ働くの好きなんだろう・・・・・・」と感じている女性は少なくないはずです。
そしてときにそれは「私よりも仕事が大事なのかな~」という不安の形でも表れることがあるでしょう。思うに、彼女がいる男性にとっての「仕事」は、彼氏がいる女性にとっての「おしゃれ」と同じです。
あなたが彼氏に「もう俺の女なんだからさ、俺と会わないときにかわいい服着たりメイクしたりするの、やめろよ」と言われたらどうでしょう。ただ一言「ふざけるな」と思うはずです。
彼氏ができた「から」おしゃれは不要、なんてあり得ません。むしろ、彼氏ができた「からこそ」おしゃれをして、もっともっとひとりの女性として魅力的になって、彼氏にもっと好きになってもらいたい。これが女性の心理です。
男性の「仕事」への考え方も同じです。男性にとって「仕事」は、お金を稼ぐ手段であるのと同時に、「自分を男として成長させるための手段」でもあります。
大多数が「65歳まで働く」と決意している男性は、「人生≒仕事」と考えやすく、そして「仕事での成長≒人としての成長」と考えやすい。