【男性の本音】彼氏はなぜ彼女に「好き」と言わないのか (2/6ページ)
他方で、「奥手で『好き』って言うのが苦手(タイプ1)」な場合、「好き」って言葉は足りないかもしれないけど、必ずそれ以外の場面で愛情表現が行われているはずです。
たとえば、自分からLINEをしてくれたり、自分から手を繋いだり、自分からデートに誘ったり、一緒にいるときに楽しそうに笑っていたり、キスをしてくれたり・・・・・・などなど。
たしかに「好き」の二文字は直接的かつわかりやすい愛情表現なので、これが足りないと「私って愛されてる?」とすぐに不安になってしまう気持ちもわかります。
ですが、愛情表現は「好き」だけじゃないし、「好き」が苦手な男性だっているのです。大事なのは、自分の彼氏が「『好き』は言ってくれない」なのか「『好き』も言ってくれない」なのかを見極めること。
これによって、【彼氏の本音】がわかります。■なぜ「露骨なかっこつけ」をしてくるのか

彼氏が自分に対して、イキったり、自慢したり、マウントをとったり、馬鹿にしたりなど、露骨で少しも「大人の余裕」を感じられない幼稚なかっこつけをしてきて、「普通に余裕を出していれば、もっと普通にかっこいいのに、どうしてこんなにかっこつけて、逆にかっこ悪くなっちゃうんだろう?」みたいに感じることがあるかもしれません。
こういうことをする男性の裏にある本音はとても簡単です。この男性は「彼女のことを認めていて、そして大好き」なんです。
男性は「この子が大好き。失いたくない」となるほど余裕を失い、かっこ悪くなっていき、「この子といると心地いいけど、失いたくないほどではない」となるほど余裕が出て、かっこ良くなっていくという不思議な「反比例」を持った生き物です。
奥さんがいるのに年下の若い女性と不倫をしている男性をイメージしてください。こういう男性は、決まって、その不倫相手の女性といるときは、ものすごく大人の余裕があって、寛容で、いい感じに力が抜けていて、「かっこいい」はずです。