【男性の本音】彼氏はなぜ彼女に「好き」と言わないのか (6/6ページ)

ハウコレ

■なぜ「なんでもいい」と言うと怒るの



「どこに行きたい?」「何が食べたい?」みたいに彼氏から意見を求められて、「どうでもいいよ」「任せるよ」的なことを言うと、彼氏が少し不機嫌になったり、または悲しそうになったという経験がある人は少なくないのではないでしょうか。

これも女性が「なぜ?」と感じやすい男性の性格、特徴の1つですね。これは単純に、「彼女の意見がないこと」に対してイラついたり、悲しんでいるのではありません。

「意見がないこと」の原因になっている(ように見える)「興味がないこと」にイラつき、悲しんでいるのです。

人間は、自分が興味があることに関しては必ず「こうしたい」「これがいい」といった自分なりの意見があるものです。逆に、興味がないことに対しては、とくに好みがないので「なんでもいい」となりがちです。

この一般論があるために、デートについて彼女から「なんでもいい」「任せる」と言われると、「意見がないってことは、俺とのデートに興味がないってことだな」と思ってしまうんですよね、男性は。

もちろん、実際には「興味がない」んじゃなくて、「彼氏に決めてほしいから、あえて自分の意見を言わない」「わがままって思われたくないから、あえて言わない」という理由があるのかもしれませんが、上記の次第なので、「何がいい?」みたいに聞かれたときには、必ず何か自分の意見を言ってあげて、「私、あなたとのデートに興味アリアリだよ」ってのを伝えてあげたほうがいいです。

ということで今回はこの辺で。男性のいろんな「なぜ」の答えを知る中で、男性の心理、価値観について少しでも考えを深めていただくことができていたら幸いです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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