佐藤健と満島ひかり、10年を超え「宇多田名曲ドラマ」で再会!「5つの運命」 (2/4ページ)
佐藤の出世作、07年の『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)なんです。満島の出番は短く、前後編の第17.18話と第33話の3話だけでしたが、物語が大きく動く回に出演しており、“佐藤の高校時代の同級生で、留学から帰国した少女”という役でした」(特撮ライター)
満島の役は完全な一般人だったが、彼女がきっかけで「これまで具体的に明かされなかった本編前に主人公(佐藤健)や姉(松本若菜)を襲った不可思議な婚約者失踪事件」が明かされたほか、「物語のカギを握る2号ライダー・ゼロノスの登場」など、風雲急を告げる回に出演しているのだ。
■満島もまた、特撮俳優だった
「それだけに、佐藤にも印象に残っている相手でしょう。ちなみに、ブラッディマンディと電王で共演した以外の共通点としては、満島も05年の『ウルトラマンマックス』(TBS系)でレギュラーで活躍したいわゆる“特撮俳優”であることや、ダンスが得意なことが挙げられます」(前出の特撮ライター)
満島はアイドルグループ『Folder5』としての活動終了後、女優に転身。そして、『マックス』でテレビドラマ初主演を果たしたのである。
「怪獣防衛チーム『DASH』のオペレーターアンドロイド・エリーを演じていました。終始無表情の棒読みがいかにも無機的で、いい演技でしたね。