ダウンタウン松本人志“グズグズ会見”渡部建に誠心助言「一番大事なことは…」 (2/5ページ)

日刊大衆

 番組のメインコメンテータ―であるダウンタウン松本人志(57)は、偶然にも渡部の相方である児嶋一哉(48)のYouTubeチャンネルを視聴したことに触れて、

「陣内(智則)をゲストに呼んで、渡部をどうやったら復活させられるかっていうのを(やっていた)。“こいつ、アンジャッシュの解散は1ミリも考えてないんやな”と思ったら、なんか児嶋がいじらしくなっちゃって。やっぱり今一番助けてくれるのは相方なんじゃないかなと思うんですよ。だから、番組がどう、テレビ局がどうこうじゃなくて、相方と一回向き合うっていうことが一番大事なんじゃないのかなって、老婆心ながら思います」

 と指摘したのだ。

■相方を大事にするべし

「渡部は騒動後、児嶋と電話では何度も話しているものの、直接会ったのは1回だけだったと会見で明かしていますが、これについても松本はアンジャッシュの代表的なネタである“すれ違いコント”にかけたジョークを交えつつ、真摯に話していました」(番組関係者)

 松本は会見について、

「今回の会見だって、その前に児嶋に一回相談したら(よかった)。してないと思うんです。相談してたら、児嶋はやめとけって言ってたと思うんですよ。今は彼らは、プライベートがすれ違いになっちゃってる。

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