ダウンタウン松本人志“グズグズ会見”渡部建に誠心助言「一番大事なことは…」 (3/5ページ)

日刊大衆

ちゃんと向き合った方がいい」

「特に僕ぐらいの芸歴になってくると、相方の大事さは身にしみて感じる」「俺があいつを助けることはあっても、逆はないでしょうけど」と、相方の浜田雅功を引き合いに出して笑いを取りつつも、「コンビって、最終的にはそうやんか」

 と、渡部に対する真剣なアドバイスともとれるコメントをした。

「実は、渡部の不祥事を松本はかなり重く見ていて、発覚した直後の6月14日の『ワイドナ』でも、“同業者でもあるし後輩でもあるのでフォローしてあげたいと思ったんですけど、俺が4人くらいいないと難しい”としたほか、この時点で児嶋についての言及もしていたんですよね」(前同)

 松本は、活動できなくなった渡部に代わり、謝罪や穴埋めをする羽目になった児嶋に対して、

「この人はピン芸人じゃないから、謝罪会見なんかもやらないんだとすれば、この後、事後処理をしなきゃいけないのは全部相方なんですよ。コンビってそういうもんだし、学生時代から知り合って、申し訳ないけど奥さんより長く人生一緒にいる。相方にもう少し言葉があるんじゃないか」

 と発言していたのだ。

■『ガキ使』は結局“お蔵入り”か

「最初から松本は、渡部と児嶋を気にかけていたんですよね。11月22日放送の『ワイドナ』では、渡部の出演をフライングで報じたメディアに対して“収録前にネットニュースで知らされるって。

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