ダウンタウン松本人志“グズグズ会見”渡部建に誠心助言「一番大事なことは…」 (4/5ページ)
考えられない”“これはルール違反も甚だしいと思う”と、不快感をあらわにしていましたが、そこにもウラがあるのでは、という見方もあります」(専門誌記者)
12月7日の『スポニチアネックス』によると、『ガキ使』年末特番のおぜん立てをしていたのは、渡部がレギュラー出演していた『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の中心スタッフだったようだが、松本が渡部の出演に完全NGのスタンスであればブッキングするわけにはいかない。今回の『ワイドナ』では『ガキ使』について松本は、
「今年の年末の『笑ってはいけない』は、お子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめる番組に仕上がっていると思うのでぜひご覧ください、という。完結編ということになるかも。ぜひぜひ、それをご覧くださいとしか言いようがない」
としていたほか、12月3日の会見直前にはツイッターで、
《あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ〜。》
と意味深な発言をしていたが、12月7日付の『スポニチアネックス』が渡部の出演部分を“お蔵入り”にする方向で調整していることを報じた。渡部復帰の道は、遠ざかってしまったことになる。
■自身の番組で積極的に渡部ネタを使っていた
「『ワイドナ』以外でも、松本は自身が出演した9月16日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)や、チェアマンを務めた12月5日放送の『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)でも、渡部に関したネタを披露していましたね。