ジョン・レノンの晩年の姿を捉えた写真ほか、貴重な全90点のオリジナル・プリントが日本のオンライン・ストアに初登場!ジョン・レノンの命日、2020年12月8日から (1/3ページ)
ジョン・レノン生誕80周年、没後40年の今年、ジョン・レノンの晩年を含む写真がインターネット上で期間限定で公開され、そのオリジナル・プリントの販売がジョンの命日(12月8日)から開始された。今回販売が開始されたのは、1971年に活動の拠点をニューヨークに移したジョン・レノンの姿をジョンが凶弾に倒れるまで撮り続けた写真家ボブ・グルーエンの写真90点で、そのすべてが撮影当時のオリジナル・ネガからプリントされ、写真家の直筆サインが入った貴重な作品。日本のオンライン・ストア上で公式に販売されるのは初めてとなる。
ジョン・レノン生誕80周年、没後40年の今年、ジョン・レノンの晩年を含む写真がインターネット上で期間限定で公開され、そのオリジナル・プリントの販売がジョンの命日(12月8日)から開始された。今回販売が開始されたのは、1971年に活動の拠点をニューヨークに移したジョン・レノンの姿をジョンが凶弾に倒れるまで撮り続けた写真家ボブ・グルーエンの写真90点で、そのすべてが撮影当時のオリジナル・ネガからプリントされ、写真家の直筆サインが入った貴重な作品。日本のオンライン・ストア上で公式に販売されるのは初めてとなる。
ジョンの象徴ともいえる「ニューヨーク・シティ・Tシャツを着るジョン」、自由の女神と同様にジョンを自由の象徴だと人々が考えるようになった「自由の女神の前でピースサインをするジョン」、事実上ジョンの最後のコンサートとなった「ワン・トゥ・ワン・コンサートのジョン」、最後のレコーディング・セッションとなったスタジオ風景など、ジョンの魂を感じられる作品ばかり。なかでも、アルバム『心の壁、愛の橋』用に撮影された4つの写真をコラージュした作品やニューヨーク・シティTシャツを着るジョンの姿を撮影したフィルムのコンタクト・プリントを用いた作品は注目を浴びている。また、現像中にジョンの悲報がグルーエンのもとに届いたという、ジョンが凶弾に倒れる直前の1980年12月にニューヨーク・シティの44thストリートにて撮影された山本寛斎氏がデザインしたジャンパーを着用するジョンの写真も販売される。撮影後に「いい写真が撮れたことを祈ってるよ」とジョンが残した言葉が最後だったという。