松本人志、たけし、志村…千鳥・大悟の全大物コンプリートの破壊的人間力 (2/6ページ)
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大悟
そして観客は、俺1人って感じだったw》
と、つづっている。
■先輩芸人に好かれやすい大悟
「たけしは以前から千鳥を評価していて、14年には『第14回ビートたけしのエンターテインメント賞』の表彰式で“千鳥はベタネタをベタでやってくれるし、新しいこともできる”としていました。第4回まではコンテスト形式だった『THE MANZAI』で、3回も決勝まで行って優勝できなかったことについて、たけしが言葉をかけてくれたことを、大悟が紹介していましたね」(前出の女性誌記者)
大悟はたけしが、「僕も終わった後に師匠から“まあな”と声をかけていただいて“千鳥はまあまあ名前も出ちゃってるから。お前だって初めてやるならブスに行くだろ”と。ということは僕らはベッピンだったんだな」とフォローしてくれたことを明かした。
「大悟は、たけしに限らず大物芸人の心をがっちりつかんでいます。その代表が、今年3月に亡くなった志村けん。志村さんは、昔の芸人のような荒っぽさと自分を飾らない大悟を気に入っていて、毎日のように飲みに行き、ベロベロのまま収録現場に行くことも珍しくなかった。4月23日の『女性自身』(光文社)によれば、志村さんは“俺が死んだらお前がバカ殿をやったらいい”とまで話していたそうですよ」(前同)
■無免許なのに車を引き取る男気
今年7月には、自身は免許を持っていないにもかかわらず、志村さんが遺した愛車キャデラック・エスカレードを大悟が500万円で引き取ったことが話題になった。同月の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で大悟は、
「(車の)免許もないし、嫁も『そんなデカい車……。ハンドルも逆だし(と言ってきて)。複雑。