松本人志、たけし、志村…千鳥・大悟の全大物コンプリートの破壊的人間力 (5/6ページ)

日刊大衆

もっとも、スタッフには“お前、5年前だったら死んどったぞ”と言われていたそうですが(笑)」(前出の専門誌記者)

 ヒロミの場合、大悟は「普通に酔っぱらって遅れたら、ヒロミさんブチギレてたと思うんですけど」としつつも、真冬にズボンを履かないで登場したことから、「お前、面白ぇな、マジかよ」「コイツバカだよ。でも、こんな奴がいねぇとな」という空気になって許してくれたという。

「ヒロミ自身も若気の至りで生放送をサボったことがあり、18年9月に『イッテンモノ』(テレビ朝日系)で“昔の人は番組を休む。収録を飛ばす。お前たちもやったほうがいい”と話していたので、似たものを感じたのかもしれませんね。

 ちなみに、石橋とヒロミの話を明かした日の収録は、大悟いわく“レモンサワー8(杯)や”で出演していたようです(笑)」(前同)

■さり気なく見せる礼儀正しさ

 13年元旦に『初詣!爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系)で「酒飲んで大事な仕事をトチるんは、キャラ的にワシのほうじゃ!」と遅刻したノブに文句を言っているように、先述のヒロミや石橋のように実際にやらかしも多い大悟。だが、不思議と芸人には好かれている。

「志村さんやヒロミの反応を見るに、先輩からはかわいくてしかたがないんでしょう。また、本当に根の部分では、先輩芸人に対して礼儀をわきまえているのが所作から伝わるのだと思います。

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