伊藤衆人監督が語る「ユニット曲PVの自由度の高さ」乃木坂46ユニットの魅力を語ろう! (4/4ページ)
――2期生曲の『アナスターシャ』が筆頭ですが、意図してない部分までファンの方が考察していることはどう思いますか?「小ネタを入れたいから」じゃなくて、話の流れとして「こうなるだろう」と自然にやっているんです。だけど、ファンの方の考察には感心しているし、何よりネタを引き寄せるメンバーがすごいなと思っています。「引き寄せの法則」じゃないけど(笑)。
(EX大衆2020年12月号「乃木坂46ユニットの魅力を語ろう!」伊藤衆人) 取材・文●大貫真之介
●いとう しゅうと 12月27日生まれ、北海道出身。CMディレクター・映像監督。乃木坂46では数々のユニット曲のほかに、2期生研究生時代の個人PV、『ブランコ』『トキトキメキメキ』『図書室の君へ』『アナスターシャ』などの楽曲PVも手掛ける。