大阪“路上パパ活”の聖地で61人を逮捕!再燃した「赤い女」の都市伝説とは? (2/2ページ)
通勤のために泉の広場の前を通っていた投稿者は、髪が長く小柄で、いつも赤色の古めかしいドレスのような服を着ている30歳前後の女性を目撃していた。で、ある日の仕事帰り、投稿者が、“赤い女”が噴水ごしにこちらを睨んでいることに気づくと、次の瞬間、体が金縛りにかかったように硬直。すると、その女が異様な素早さで近づいてきて、その顔を覗き込むと、眼球はすべて黒目に変わっていたという…口裂け女的な都市伝説なんですね。ところが、この体験談が大きな反響を呼び『自分も似たような女を知っている』『女にまつわる奇妙な体験をした』等々の報告が続出。すぐに『大阪泉の広場に出る赤い女』なる専用スレッドまで立てられたんです」
今回の街娼逮捕に関する報道でネット上では『あの”赤い女“も逮捕されたのかな』『もし逮捕されてたら目撃情報もなくなるだろうな』といった声が相次いでいた。この”赤い女“の正体は街娼で、男に騙されたせいで奇行が目立つようになったという話もあるが、
「実在したのか、まったくの作り話なのかは定かではありません。ただ、今回の逮捕騒ぎで、また『泉の広場』にダーティなイメージがついてしまいましたからね。地元の商店主は『こんなんで有名になるんなら、まだ”赤い女”の都市伝説のほうがマシやった』なんてこぼしていましたよ」(地元紙記者)
約20年の時を経て再燃した「赤い女」の都市伝説。いずれにしても広場周辺の治安が保たれることを願いたい。
(灯倫太郎)