中世の古い家で見つかった魔術用隠し部屋(イギリス) (4/4ページ)

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古い家の階段下でこうしたアンチ魔女グッズや悪魔を捕える罠のたぐいが頻繁に見つかっているということは、当時は、古い家の階段が地獄への入り口だと見られていたのではないか。

 かつての家の持ち主たちは、自分たちの理解を超える"なにか"と闘うために、ファイアーウォールのようなものを作って、自分や家族を守ろうとしたと考えられる。


・魔術の部屋と教会についての補足

 自分の家に悪魔的なものが侵入してくるのを怖れ、自分と愛する者の魂を守るために、こうしたオカルトグッズを慌ててかき集めている場面を想像してみて欲しい。

 こうした魔術の部屋のコレクションが示しているのは、教会が人々の精神に対して非常に大きな力を持っていた時代から実際に行われていたことで、悪魔はあらゆる点で神と同じくらい現実的な存在だったということだ。

References:ancient-origins./ written by konohazuku / edited by parumo

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