永遠のレジェンド・長嶋茂雄、努力と愛らしさを大解剖!「感動&爆笑伝説」 (3/3ページ)

日刊大衆

「試合に没頭しすぎて、その日、試合を見に連れてきていた息子の一茂を球場に置いて帰宅してしまった一件は、もはや伝説ですね。なんでも、家に帰って奥様に言われるまで気がつかなかったとか(笑)」(前出の元記者)

 ルーキーイヤーには、こんな珍プレーも。

「58年9月の対広島戦で、ホームランを打ったんですが、一塁ベースをまさかの“踏み忘れ”。記録は取り消しとなってしまいました。実は、この1本があれば、この年、ミスターは“トリプルスリー”が達成できていたんですね。しかもベースの踏み忘れは、このときが日本球界初。1個のミスが世紀の記録になってしまうあたりが、実にミスターらしいですよね」(前同)

 12月14日発売の『週刊大衆』12月28日・1月4日号では、ミスターの魅力的な人間性を大解剖している。

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