真矢みき映画が消滅!!多部未華子、高杉真宙…大問題ドタキャン芸能人! (2/6ページ)

日刊大衆

真矢に関しては所属事務所もドタキャン疑惑を完全否定しているため、真相は定かではありませんが、ほかにもドタキャンで現場を混乱させてしまった芸能人は少なくありません」(前出の芸能記者)

■多部未華子はNHKドラマをドタキャン

 7月クールに放送された主演ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)が大きな話題を呼んだ女優の多部未華子(31)も、ドタキャン騒動が報じられた1人。

 多部が2019年7月クールに主演を務めたNHKのドラマ『これは経費で落ちません!』は、高視聴率をたたき出し、早々に続編の制作が決まったという。

「当初は2021年1月クールの放送を目指して準備が進められていましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、21年4月から放映することが決まっていたといいます。ところが、撮影開始まで2か月を切ったタイミングで、多部サイドから出演NGが出されてしまったそうなんです」(女性誌記者)

 9月8日発売の『女性自身』によると、多部サイドは続編制作について「作品の世界観を大事にしたいため、前作と同じキャスト・スタッフで臨みたい」という条件を出していたものの、制作サイドはキャストを全員そろえることができなかったという。

「キャストだけではなく、ロケーションや台本までが希望に沿えなくなり、多部が降板を申し出たのではないかと記事では伝えています。ドラマは失敗すれば、他にどんな問題があってもその責任は主演が負うことになります。それは俳優としての評価につながり、今後の仕事に大きな影響を及ぼしてしまう。

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